私は35歳の会社員。旦那も子供もいる、普通の主婦でもある。
毎日が会社と家との往復で、家事・育児・仕事に疲れ果てている毎日だった。
そんな疲れた日々を覆すほどパワフルで幸せな出会いを経験した。
出会い系サイトの「趣味共通、グループチャット」で彼と出会ったことだ。
彼とは長い間2人で話す時を共有し、ようやく会うことが出来た。
彼は今までの人とは違う、私自身が本気で恋した人だった。

初めて会った時はそれこそ2時間足らずの時間だったので…ずっと2人でゆっくりと過ごせないか、その時をずっと伺っていた。それこそ泊まれるぐらいゆっくりと……。
彼は仕事で忙しく、私には家庭がある。なかなかその時は訪れなかったが、その間に私達か好きだと言い合った数は2ヶ月で有に100回は超えるほど、会えなくても甘く、密度の濃い時間を過ごしていた。

そしてその時は意外にも早く、春終わり頃に突如訪れた。
娘か通っているクラブで1泊2日のキャンプの催し物のプリントが各家庭に配布されたのだ。
娘はキャンプに、その間私は実家でのんびり、旦那は家に1人(のんびり)、ということで落ち着いた。もちろん、1泊2日の外泊が出来ることはすぐに彼に伝えた。
彼はその日に泊まれる雰囲気の良いコテージを探し、予約してくれて…トントン拍子で話は進んでいった。

ついにその日がやってきた。

私は朝から娘を集合の駅まで見送り、先生にご挨拶したあと、隣駅まで電車で行った。
隣駅に降り立つと、もう彼が車で待っていたのが見えた。胸が高鳴る。

彼も私を見つけ、一度車を降り、すぐに私を抱きしめてくれた。
初回と違い、自然なハグ。すごく幸せだった…うまく言えないが、童心に帰ったかのように私の心ははしゃぎ、高鳴り、わくわくドキドキしていた。
「良かった…」
彼がふと呟いた。私が不思議そうに彼を見つめると
「夢なんじゃないかと思って。…変かな?」
と照れくさそうに答えた。
幸せだなぁ……私はうっとりとした。

早速2人で車に乗り込み、目的地へと急いだ。
パーキングエリアを何度となく過ぎる度に周りの景色がドンドンとクリアになっていく。山が見えるようになり、綺麗な海も見えた。どんな景色もその時の私には素晴らしく見えたのだろうが…とにかくその景色達は素晴らしかった。
たまに…いや、ほとんど…車内で彼と身体のどこかがくっついて無い時が無いほど、2人とも時間を貪るように、その時間を大切に過ごせるように心がけていた。

2時間近く車を走らせ、ようやく目的のコテージに到着した。この時期避暑地になるような涼しい立地のコテージで、2人には勿体無いくらいの大きさがある二階建てのコテージだった。
コテージの管理人の方に挨拶したあと、2人でコテージに入った。
車を停め、荷物を下ろし…、中に入る。

抱きしめ合った。

もうどちらからということもなく、抱きしめ合った。
彼がゆっくりと私を寝かせ、優しく口づけした。
「ごめん、我慢の限界だ、俺……」
それは私も一緒だった。
彼は私の首筋、胸、お腹、脚、太もも、服を着て見えないところは少しキツめに吸いながら、とにかく這うように口付けた。

「気持ちいいっっ……」
私のクリはすっかり膨れ上がっており、アソコはかなり濡れているのが自分でも分かった。
彼はそこを触ることもなく、もう私が声をあげたと同時ぐらいに彼のモノを私の中へと挿入した。

「あああぁぁ……あつっいっ……いきそっ…う」
「ごめん、抑えきかないや…ごめんね…っ…」
彼は私の秘部が簡単に彼のモノを受け入れたのを確認し、激しく腰を動かした。私が何度昇天しても、何度イッても、彼はとにかく私の体勢を替えては私の中を侵し続けた。
「……おかしくなるっ……そんっな……したらっっ……」
「いいよ、狂って……」
「はぁっ……やぁぁっっ」

目を覚ました。目を覚ましたばかりで寝ぼけていて、何が何だかだったが……ベッドの硬さが気持ちいい。

………?
………!?……!!!
よく見ると彼がすぐ隣で笑っていた。
「ここどこっ…」
バサッと布団を跳ね除けて座ろうとした瞬間、クラっときて私は体勢を崩してしまった。
「大人しくしてて…喉は?乾いてる??」
「ん…乾いてる…」
彼はペットボトルのお茶を口に含むと優しく口移ししてくれた…。そか、2人で小旅行に来たんだった…。
「今何時??」
「お昼ぐらいだよ…なんで?」
「お昼ご飯、晩御飯どうしよう…私、何か作ってあげたいんだけどな…」
私がそう言うと、彼は私を優しく抱きしめてくれた。
「今日ぐらい…休んで、お母さん(笑)」
そしてまたお茶を口移ししてくれる。彼はとても心地よい時間を私にくれる。
彼の舌を絡め取ろうと私は彼の口の中に舌をヌルッと入れた。
「んっ………こら。もうだめ。
さっきやり過ぎたから…このまま俺が止まらなくなるともう△△を壊しちゃうから……」
「……大丈夫だから…」
キスしたからか…彼のが硬くなってるのを下半身で感じた。彼にも私同様、素敵な時間を過ごして欲しくて…私は夢中で激しく自分の舌を彼の舌に絡めてキスをした。
「…強引(笑)」
「大丈夫だから、思いっきりして…中で出して」
「…なるだけ優しくする、ごめんっ」
彼はそう言うと、優しく私の胸の先を舐めながら、そっと私の秘部に手を当てた。そして指を這わせ、優しく指を入れ、私の潤沢に濡れた秘部に少しずつ指をピストンさせた。
「…大丈夫っ……だからぁ……○○さんのしたいっ…ようにっして……」
「……っ壊しちゃう……」
「大丈夫……」
私は少し膝が笑うのを感じながらも踏ん張り、彼の上に跨って彼の苦しそうにいきり立っているモノを私の秘部に入れた……
「あぁっ……」
さすがにキツい。腰が……立たない。
私は何とか上下に腰を動かした。

その動きを止めるように彼が私を強く抱きしめる。
「俺が動くから…そんな無理しなくていいから…ね?無理しないの…」
彼はそう言うと繋がったまま、私をゆっくりと寝かせ、腰の部分に枕を引き、ゆっくりとゆっくりと私の奥を突いた。
「あぁっっんっ、んぅっ、はぁん……」
「……そんな声出さないで……俺が狂いそう……」
また彼のモノが中で大きくなったのを感じた。彼が欲望を我慢してるのが痛いほど分かる。
「いいのぉっ…突いてよォ、激しくっ……突いてぇっ……出してぇっ…」
「……っ……っ」
彼の動きが激しくなる。指先から頭の先まで…甘く痺れておかしくなりそうだった。
「あぁんっ…○○さんっ、吹いちゃいそっ……出るっ、出るぅっ……」
私の秘部から彼のモノを通り越し大量の潮が漏れ出した…。
「反則…」
彼はそう一言言うと、そのまま激しく自分のモノで私の奥を貪り、貪り、貪り……中に出した。
そして、私はまた気を失った…。

結局、小旅行はコテージで、ご飯を買いに行く以外彼は外出せず、私に至っては一切外出することなく…時間の限りを使って求めあって……甘い甘い時間を過ごした。
また彼と別れる時は花火が終わった時のような喪失感に胸が苦しくなったが…振り返れば満足な一日だった…。
彼とはその後会っては居ないが、毎日の連絡は欠かしたことがない。
私は彼を愛してる。

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