私は31歳の会社員。既婚。

会社の帰りに女子高生の団体とすれ違った。若くて溌剌として楽しそうだった。

私はぼーっと疲れた身体を電車の座席に預けながら彼女たちを見ていた。ふと…昔に彼氏とふと入ったラブホテルにコスプレ用衣装が置いてあり、それで遊んだ記憶がふと蘇っていた。

コスプレは今もしてみたい。もし女子高生に戻れるなら、そんな期待もあるのかもしれない。

今の私が女子高生の制服を着てセックスを楽しむことによる恥ずかしさに酔いたいのかもしれない。

でもコスプレしたいなんて、旦那には言い出せるはずもないしなぁ…

たまたま見かけたネット上の出会い系サイトにログインして同じ趣向の人を探してみることにした。

出会い系サイト自体、ログインするのは久々と言えど、特に抵抗はなかった。

「30台前半の既婚者です。旦那に言えないことがあってこちらに書き込みをしました。コスプレで遊んでくれる方、良かったコメント頂けると嬉しいです、宜しくお願いします」

掲示板にそのような書き込みとプロフィールを添えて私は出会い系サイトからの連絡を待った。
本日は旦那が飲み会というのもあり、スマホは自由に弄れた。
お風呂から上がると、既に多くのメールが出会い系サイトから入っていた。

私は一番プロフィールの詳細が書き込まれており、会う時間帯の条件や志向が合う人を選び返信を返した。
その人も既婚者で少し私より年上。38歳の男性だった。

平日の夜が空いており、奥様とのセックスがご無沙汰になっていること、コスプレで遊んでみたい、という願望があること、会えたなら是非楽しい時間を共有したいということ、全ての面で彼とはスタンスが合っており、彼と逢うことを選んだ。

うちの旦那は営業部署ということもあり、とにかく接待という名の飲み会が多い。
確か、今週の金曜日も飲み会、って言っていたような…。
ということで善は急げ、出会い系で知り合った彼とは今週の金曜日に会うことになった。

彼とは普通に駅で待ち合わせた。少しやせ型で…爽やかなイケメン、という表現が一番合っているような人だった。こんな格好いい人なら出会い系なんかやらなくても出会いがありそうだけど。

お互いに良い大人だったのでそのまま彼にエスコートされながらラブホテルへと向かった。ホテルへと向かう間、直球で上の質問を彼にぶつけてみた所

「後腐れなくて面倒が少ないから出会い系サイトは好き。こんなこと出会い系で知り合った人に言うことじゃないか(笑)」
とのことだった。妙に頷ける。彼とは今日一回だけの関係になるかもしれない。
少し寂しい気もするが、気楽な気もする。そこが出会い系のメリットなのかもしれない。

ラブホテルに入ったらすぐに彼はフロントにビールと女子高生の制服のオーダーをしていた。

「飲むでしょ?女子高生の制服にしちゃったけど良かった?女子高生がビール飲む姿もちょっと見てみたくて(笑)」
「(笑)…目的はそこ!?いやらしいこと想像していたのに」

2人で軽く笑い話。彼とは会話のテンポやノリがよく合った。
普通に会社で出会っていたら良き上司か同僚になっていた気がする。

「やらしいこともするよ…(笑)」
突然彼が私に口づけた。不意打ちだった。が、とても優しいキスだった。
優しく舌を絡ませて、吸い付くようなキス。キスだけで気持ちいい。
気持ちいいのが伝わったのだろうか、フロントからビールと制服が来るまでは二人、ずっとソファでキスをしていた。

ピンポーン

フロントの人が来た。なのになかなか口づけを止めてくれない彼。
「んんっ、んふっっ…」

ピンポンを知らせようと喋ろうと思ったが、なかなかキスをやめてくれない。
と思ったら彼は突然颯爽と立ち上がり、玄関の方へと向かい、ビールと制服を持って部屋に戻ってきた。

「ごめん、スイッチ入っちゃったみたい、俺…。」
彼はビールを机に置くなり私の上と下の服を脱がせて、慌ただしく制服を着せ始めた。

「したくなっちゃったの…?自分で着るよ?」
「うん、ごめん。キスしたら興奮しちゃって…コスプレの意味ないね(笑)」
「大丈夫…ほら、着れた!サイズもピッタリ…!」

その部屋はベッドの隣に大きな鏡がある部屋だった。
彼は私をいきなりお姫様抱っこし、
ベッドの隣にある大きな鏡の前で足を大きく開脚させるように座らせた。

「どう?自分の制服姿…?」
そう言いながらも彼は手を止めない。背後肩の辺りからすっと制服の中に手を入れ、私の胸をまさぐった。

「ふぅっ…やっ…やらしいね、思ってたよりっ……」
「濡れてるかな…っ?本当に興奮しているのか確かめちゃおうっ…」

彼は私の足を一度折らせ、下着を脱がすと、先ほどのようにまた足を大きく開脚させ、スカートを私にめくらせて、私の秘部がハッキリ鏡に見えるようにした。女子高生のスカートの下でアソコをヒクつかせている私がそこには映っていた。

「恥ずかしいっ…」
思わず私が鏡から顔をそらすと

「だめ、見て、ちゃんと…。俺の指が入るとこもちゃんと見てて…」
彼に横向いた顔を正面に戻された。彼はやはり背後太ももから手を回して私の秘部をゆっくりとなぞった。
私の秘部が艶やかに濡れ始めているのが見えた。なんとも…恥ずかしい。淫らな女の身体。
彼の指が私の秘部に入ってくる。指が出たり入ったりしてるのが良く見えて、秘部からもジュボジュボやらしい音が聞こえてくる。

「興奮してるね…△△さんのおまんこ、すごくなってる」
「はぁっ…はぁっ…あぁんっ…イキそうっ…どうしよ」
「我慢なんてしないで、イって…ごめん、△△さんが一度イッたら俺も挿れたい…」

彼も興奮してくれてるようだった。たまらない背徳感。羞恥心。たまらない。
彼の指が私の中の更に奥を突いてくる。だめ、もうイッちゃうっ。
「いくぅぅぅっ…!!」

イッた瞬間、透明の液体も其の辺り中に飛散させてしまった。
「…潮も吹いたの?…本当に男がそそる身体してるね…。ごめんね、でも誘う△△さんが悪いんだからね…」

そのまま強引に足を後ろにもってこられてお尻を突き上げるような体勢にさせられてバックから挿入。
「あああああぁぁぁぁっ!!!!」
「すごい、△△さんの中、すごっ…締め付けてくるっ…!」

何度も突かれたという記憶はあまりなかった。彼もまたすぐ果てたのだ(笑)
「ごめん、早いっ…イキそ…」
「いいよ、早くてっ…大丈夫っ…イってっ…いいっ…あぁぁんっ…」

彼の太くて硬いものが私の良いところを突き上げてくる。
私もまた昇天しそうだった。
彼とは何度したのか、とにかく制服を着たままベッドの上で何度も彼と身体を重ねた。
気づくと、疲れ果てた女子高生と、その子の頭を撫でる爽やかなイケメンが鏡に映っていた。

コスプレ、とても楽しい遊びです、またやってみたいです。

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